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シンクライアント端末を実行するための種類

 企業側にとって仕事をするうえで重要なのが、自社の情報を守るという点が大きくありますよね。
 最近では情報漏洩対策などに力を入れている企業は増えていますが、それは企業自体の財産を守る事にも繋がります。
 そのために様々なセキュリティー対策を行っていますが、その対策の1つとしてシンクらなんと端末に注目が集まっていますよ。
 シンクライアントとは情報を利用するユーザー側には最小限の情報にとどめることができます。
 逆にサーバー側では様々な処理を行うことができ、処理を行った結果のみをユーザー側に結果として見せることが可能です。
 セキュリティーとして便利な理由が、このサーバー側が処理した内容などはユーザー側には分からないという点にあります。
 また処理した内容自体はデータ端末などに情報を保持しせずに済みます。
 

 そのため見せて良い情報のみをユーザー側に見せることができ、同時に企業側の情報を守ることができますよ。
 では実際に企業側がシンクライアントを実施する場合ですが、方法としては4つの種類が存在しています。
 また4つの方法にはそれぞれの特徴があり、メリットやデメリットもあるのでしっかり把握したうえで利用することが重要ですね。
 ではまず1つめの種類ですがネットブート型タイプになります。
 ネットプレート型タイプの場合は、クライアント端末としてディスクレスを用意した状態になります。
 管理サーバーで準備した情報自体は、OSやその他のアプリケーションなどを利用することでブートする事が可能となりますよ。
 2つ目の種類となるのがブレードPC型タイプとなります。
 特徴としてブレードPCと呼ばれる機器となるブレードサーバーを用意します。
 

 用意したブレードサーバー自体はデータセンターなどに設置して使用する事になります。
 使用するユーザーに合わせてハードウェアを割り当てることができる方法の1つになりますね。
 次に3つ目の種類ですが、プレゼンテーション型タイプになります。
 サーバーになるOS上でアプリケーションの稼働をまず行います。
 この稼働したアプリケーションをクライアントの数に合わせて共有する方法になります。
 最後の4つ目の種類となるのが仮想PC型タイプになり、高性能なサーバー上を1台用意する事になります。
 高性能サーバー上では様々な種類のハイパーバイザーを利用しながら、ユーザーが使用する分の複数台のデスクトップを集め利用するタイプになります。
 このようにシンクライアント端末といっても種類は色々あるので、利用する場合はどれが一番最適なのかを判断して選ぶのたポイントになりますよ。
 

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