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シンクライアント端末を使うメリット・デメリット

 シンクライアントを導入するメリットはいろいろあります。
 シンクライアントはサーバーにOSやアプリケーションを集中管理できるため更新パッチをあてるときや、アプリケーションの追加や削除もシステム管理者が行うだけと集中管理することができます。
 ユーザー個々に作業を依頼することなく、ユーザーの作業する手間を省くだけでなく、作業忘れや失敗も防ぐことができます。
 ソフトウェアは日々進化している反面ハードウェア要件が厳しくなってきます。
 シンクライアントの場合には、サーバーですべて作業を行うことができるためサーバーのCPUやメモリを追加する対応で大丈夫です。
 シンクライアントはクライアント側のスペックに関係なく頻繁に買い替えるひつようがありません。
 シンクライアント端末はHDDなど可動パーツが少なく、故障も少なく長期間使うことができます。
 

 データなどもサーバー側で管理するため、シンクライアント端末はそのまま使うことができ端末が故障したときに取り換えればすぐに利用することができます。
 シンクライアントを使っていないときにはハードウェアが故障したときには、修理依頼や買い替えなど時間がかかります。
 ハードウェアの交換だけで復旧するだけでなく、最悪データが消えてしまうこともあります。
 シンクライアントの意場合には、データセンターにてサーバーが管理されているためデータは守られていますし、障害対応もすぐに行われます。
 シンクライアントを利用すると情報漏えいに対して対策をすることができます。
 企業では情報漏えいはあってはならないシステムトラブルです。
 シンクライアントの場合にはデータやアプリケーションはサーバーで管理されており、配信される情報は画面イメージだけです。
 

 外出中会社の外で作業をしているパソコンを紛失してしまってもデータが紛失することはありません。
 シンクライアントとサーバー間はSSLで暗号化されているため公衆無線LANを使ってアクセスしても安心して通信することができます。
 企業にて業務を行うパソコンはデスクトップの利用が大半でしたが、働き方の変わり方などや利便性などからノートパソコンやタブレットを使うことも増えてきました。
 多様化されるデバイスに対応するシステム構築には手間も時間も膨大です。
 シクラアインではノートパソコンやタブレットだけでなく、スマートフォンにも対応することが可能です。
 メリットが豊富なシンクライアントですが、デメリットもあります。
 シンクライアントではアプリケーションやOSなどすべてサーバーで動いています。
 ユーザーは作業をネットワークを通じてアクセスするため、アクセスするユーザーが多いときには圧迫してしまう場面も出てきてしまいます。
 シンクライアントはネットワークを通してアプリケーションにアクセスしているため、ネットワーク環境で作業を行わないと利用することができません。
 ネットワーク環境やサーバー環境によってスピードが関わってきます。
 社内LANの整備が問題なくても、通信自体に問題があるときにはネットワーク速度に遅れが生じてしまいます。
 

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